NEWS...



Future

S

how schedule I: 「新世代への視点−The Ten Elements」(会期)2003年7月28日(月)〜8月8日(金)ギャラリーなつかb.p(銀座5-8-17 Ginza Plaza 58 8F)。小規模な作品のグループ展です。現在3つのテストワークを制作中。こう御期待!

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how schedule II: 「ARTISTS BY ARTISTS」(会期)2003年8月22日(金)〜8月30日(土)森アーツセンター(六本木ヒルズ森タワー53F)。ポートフォリオを展示するグループ展で、私のファイルも展示されます。

Past...

P

roject of this new year: new year n

M

y trip: 帰ってきてしまいました。2002/7/29-8/3ロンドン、8/3-8/7アムステルダムのレポートです。(写真をクリックすると大きく見れます。)

ロンドンでは何と憧れの作家、 Lucian Freud の回顧展を TATE GALLERY で観ました。同じく Francis Bacon も久々に観、あの狂喜と生々しさにあらためて感動!そしてもちろん 話題の TATE MODERN にも初めて行きました。充実したJoseph Beuys の展示や、また5年前に某ロンドンのギャラリーで観た作家の作品が 入っているのを観ました。私が感じた印象は NY の MOMA に近いいわゆる MODERN-POST MODERN の大巨匠の作品も充実していますが、もっと「現代作家のための空間より」という印象を受けました。

仕事を1日半ほどしましたが(しかしこの中には「Hotel Sanderson」見学が含まれている)、これからの作家を育てるニワトリ空間を探索し、ギャラリーを回り、ロンドン作家のアトリエ兼お家(豪邸だ!)も訪問、ミック・ジャガーのお家(ホントかよ!?)をみたり、 NY 世界貿易センター で下敷きになりかけた NY 作家にも出会い、私がロンドンに移住したら(!?)お世話になりまくる為の友人と親交を深め・・・。そして後ろ髪を引かれながら、ロンドンを後にしました。

アムステルダムはロンドンとは勝手が違い初めて訪れる土地だったので、内部を覗いたというにはあまりに短い期間でした。しかし、某ロンドン作家曰く「作家をダメにする政府の超全面的サポート」と呼ばれる程のオランダの作家の後援体制についても、ナマの声を聞くことができました・・・。すごいですねー、なんか「オランダらしさ」を訪ねていく旅だったのですが、痛感しました。結構な脳天気ぶりが。

国立美術館で「夜警(久々に鳥肌がたった)」ほか Rembrandt の作品や、 Vemeer (フェルメール)のあの歪んだへんてこな空間も味わい、市立近代美術館では面積こそ小さいもののかなり内容の濃い POST MODERN 巨匠作品から現代作家の作品が集中し、アムスでも同じく作家を育てるニワトリ空間を探索し、Renzo Piano や風車を観て、 Rembrandt のお家を訪問し、新教会で草間弥生のPenisほか「こんなのを教会で展示するのはいかにもオランダらしい」と思わせる彫刻をみて、自転車であっという間に駆け抜けた4日間でした。結構本当にせまい街ですが、心残りも多い中、日本への帰路につきました。

A

rt Communication Exhibition: 昨年個展でお世話になったギャラリーなつか主催の銀座医院での展示も無事終了いたしました。The show at Ginza Hospital organized by Gallery Natsuka is over now by selling total of 12 pieces!

O

ver view of past show at Nabis Gallery: Well, it ended up to be large but was not large enough!? I do agree that the new direction is so different from past therefore it is still in very rough shape and there are lots to be solved. Any way, I feel that I stepped two feet forward. One can be changed by its surrounding, and one can change community. Here is a comment by Mr. Shioiri; マイカ水原@なびす画廊<04/15/02〜04/20/02>万華鏡のように広がるイメージの連鎖。少しずつ異なるパターンの連続が、広大なイメージの世界を形成。個々のパターンを繋ぐ金属リングのキッチュさ加減。イメージをデザインする素材が既成の布地であったり、雑誌か何かの写真といった、廃品やジャンク品から選びぬかれているなど、構想力は現実的で、メッセージ性の強さを感じる作品です。デザインと素材との関係にややもの足りなさを感じますが。 by 塩入敏治

S

how overview: During this show, I was unable to be at the gallery due to my second job. でもね、今年の4月のはもっと酷くなりそうなのよ・・・。